さくらラテを注文して改めて思った。桜味って、いったい何なんだろう・・?
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この時期になるとどこのカフェでも見かけるようになりました
先日、休憩中にブルーボトルに寄り、カフェラテを注文しようと思ったのですが、
季節限定商品としてさくらラテがあったのでせっかくだし♪とおもって注文してみました。

ひと口飲んだ瞬間にふと疑問が浮かびました。
「桜味って、そもそも何なんだろう」
毎年のように季節限定の桜フレーバーを楽しんでいるのに、
よく考えると桜そのものの味って知らないんですよね。
花びらを食べるわけでもないですし、
桜餅の味は“葉っぱの塩漬け”の香りがメインですし。
なのに「桜味です」と言われると、
「ああ、これこれ」と納得してしまう不思議さがあります。笑
桜味の正体
調べてみると、桜味はだいたいこんな要素で作られているそうです。
- 桜の葉に含まれるクマリンという甘い香り
- 桜餅を思わせるほんのりした塩気
- 杏仁やベリー系の甘い香りのブレンド
- なんとなく「桜っぽい」と感じる雰囲気
つまり、
桜味=桜の味ではなく、“桜のイメージをまとめたもの”
ということのようです。(なるほど・・)
桜ラテを飲みながら、ふと思ったこと
桜味って、味そのものより“気分”が先に来る気がします。
飲んだ瞬間に、なんとなく気持ちがふわっと明るくなるような、
そんな不思議な力があります。
そして最近、個人的にちょっとワクワクしていることがありまして。
4月から新しくノウタスに入社される方々がいらっしゃいます🌸
一緒に働けるのが今からとても楽しみです!
桜ラテを飲みながら、
「早くお会いしたいな」
「どんなチームになるんだろう」
そんなことを考えていたら、自然と気持ちが前向きになりました。
桜味って、そういう“ちょっとした期待感”を引き出してくれるのかもしれません。
ぜひノウタスに興味を持ってくれた方はカジュアルにお話しましょう!