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ノウタス高槻農園の2年目のお話 8月編

こんにちは!ノウタス高槻農園のさとちゃんです🌿

今月も農園での作業の様子をお届けします!

8月は、ぶどうを守るための大切な対策や管理作業が続きました。

9月はいよいよ収穫祭!

その日に向けて、今あるぶどうが少しでも多く残ってくれるよう願いながら、日々の作業を進めています。

8/2(農園開放日) 電気柵の設置、獣害被害の片付けと枝整理

8月最初の作業は、電気柵の設置。

ここまで大切に育ててきたぶどうを守るため、シェアツリー会員さんのお力をお借りして作業しました。

また、獣害で被害を受けてしまった房の片付けも並行して進めました。

大変な作業でしたが、農園全体がすっきりと整ったように感じました。

獣害対策で設置していた袋を回収している様子

この時の残数は、192房

ジベレリン処理1回目を行った6月頃は762房あったので、3分の1以下になってしまった計算です。

獣害による被害だけでなく、病気の影響も重なった結果ですが、数字で振り返ると改めて被害の大きさを痛感します。

なお、電気柵設置の詳細については、メインで作業してくださったMUGさんが詳しくブログにまとめてくださっています。ぜひこちらもご覧ください!!

8/6(農園開放日) 枝整理

この日は引き続き、枝整理を行いました。

混み合っていた枝を丁寧に間引くことで、風通しや日当たりが良くなり、病気の広がり防止にもつながります。

ぶどう一房一房の姿がよく見えるようになり、農園全体がすっきりとした印象になりました。

シェアツリー会員の方々の作業の様子
作業後の農園の様子

除草剤の散布(週に1回ほど)

畑全体の管理作業として、除草剤の散布も行いました。

電気柵は、枝や草が触れてしまうと効果が弱まってしまうこともあるそうです。日々の枝整理や除草はとても大切ですね。

これ以上被害が広がらないように、最後までしっかり見守っていきたいと思います。

みんなで迎える収穫祭へ

9月の週末には、いよいよ収穫祭を予定しています!

ここまで守り抜いてきたぶどうを、皆さんと一緒に収穫できる日が待ち遠しいです。

ただ、8月はとにかく暑さが厳しく、参加してくださった方からも「今までで一番きつかった」という声が出るほどでした。

私自身も軽い熱中症のような症状で動けなくなる日があり、自然の厳しさを痛感しました。

それでも、皆さんにご協力いただきながら進めてこられたこと、本当にありがたく思っています。

当日までにこれ以上被害が広がらないように、最後までしっかり見守りながら準備を整え、皆さんと一緒に笑顔で収穫の喜びを分かち合えればと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。


ノウタス高槻農園では、ぶどうのシェアツリー会員さんを随時募集中です。会員さんは、高槻農園のメンバーシッププログラムに参加し、ぶどうの木の成長(トラブルも、、、)を共に見守りながら収穫を楽しむことができます。ぜひ以下のサイトからチェックしてみてください!

▼ノウタス高槻農園の公式サイトはこちら
https://takatsuki.notas.co.jp/

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