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ノウタス 保乃家

【全国うまいもん探訪】岡山のたこ専門店はサイコーでした(保乃家)

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ノウタスでは、世界中で売りやすい農産物の開発やブランディングにも取り組んでいますので、あちこちに出かけていって現地のリアルな食文化や食材、流行っているモノ・コトを知ることは、実はとても大事だったりもします。

今回も岡山。知る人ぞ知るタコの専門店にご案内してもらいました。
まず店構えがいい!ワクワクです。


2階に上がるとタコがお出迎え。網に入れとかないと共食いが始まるらしい。


5人で訪問したのですが、常連さんの指示によりあえてカウンターに座ると、目の前でたいしょうが活きたタコを取り出し、料理開始。タコも必死で墨を吐きながら暴れます。料理というより闘いです。


切り落とした足もウネウネ動くのですが、まな板の上に置くと吸盤で吸い付くので、それを利用してさばきいていきます。

まずは、貴重なタコの卵を使った「こしんじょう」。
9月が産卵期とのことですが、少量であればこの時期でも食べられるらしい。

捌いたばかりのタコの足に包丁で切れ目を入れたやつを出してくれたのですが、これが絶品。
こんなに歯応えあるんですね。塩味が効いているので、そのままで美味い。
塩加減は個体差があるらしい。

次に出てきたのがたこ刺し。硬い内皮もとってあります。仕事が丁寧♬
こちらも醤油無しでいただきます。

次はタコの吸盤、子、えらを使った酢の物「いぼ酢」の物


春雨をどかすとこんな感じ。自家製のポン酢が美味いんです。


連れて行ってくれた先輩が箸上げをしてくれました。
この吸盤の歯応えがぷりっぷりで・・・、昼から日本酒がぐいぐい入っていきます。


待ってました♬「タコの唐揚げ」登場。
塩胡椒なし、タコの塩分だけで十分。1人足1本分でいろんな部位が入っています。

最後にタコ飯が登場。
正直、お腹いっぱいだったのですが、美味いので食べちゃいます。

歯応えがあるので最後はめっちゃアゴが疲れた♬
タコづくしのランチ、サイコーでした。絶対にまた来ます!

タコは新しくないと自分の足を食べるし、痩せてしまい美味しくないそうです。
タコが獲れないとお店はお休みなので、直前に予約必須です。
世界中のお客さんが訪れる名店でした♬

保乃家
〒711-0927 岡山県倉敷市下津井1丁目9−33
https://maps.app.goo.gl/mkt45NQCYggqMHnV6

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