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【全国うまいもん探訪:番外編】岡山「241」さんで別注デニムジャケットを作ってきた

仕事柄、日本全国と東南アジアを飛び回っている石田です。

赴く土地土地での魅力的なヒトとの交流と、美味いメシが何よりの楽しみです。

ノウタスでは、世界中で売りやすい農産物の開発やブランディングにも取り組んでいますので、あちこちに出かけていって現地のリアルな食文化や食材、流行っているモノ・コトを知ることは、実はとても大事だったりもします。

今回は番外編として、食ではなく岡山のデニムをご紹介。

襟なしのデニムジャケットが欲しくって探してるのですが、身体がデカいこともありいい感じのが見つからない・・。なんて話してたら、「241」さんの藤井社長をご紹介いただきました。

藤井社長、めっちゃワイルドな方でコミックスにも登場。

藤井社長が登場するコミックスはこちら!
王様の仕立て屋 22巻
https://www.s-manga.net/reader/main.php?cid=08859773859399315501


話していてめっちゃ楽しいしカッコいいんですよねー。
「俺の評価をお前がするな。俺の評価は俺がするんだ!」ってフレーズはめっちゃシビれました。このフレーズめっちゃ使わせてもらってます。

せっかくの機会だから、他も買おうとしたら
「お前とは長く付き合いたいから、一気に買うな。1着づつ買えばたくさん会えるだろ。」って・・・、
カッコいいなぁ。モテるだろうなぁ。

デニム屋なのにデニム履いてないし・・・。
と、そんな素敵な社長が経営する「241」のアジトに潜入。



中にはミシンがズラリと並んで従業員の皆様が作業しています。大手高級ブランドの受託を受け最高品質のデニムを作っています。


アメリカ製のめっちゃ貴重なビンテージミシンもあって、それが現役で稼働しているんです。



カッコよくデニムを履きこなしているスタッフの流星くんが採寸してくれました。「Bante」という独自ブランドがあり、今回のジャケットも「Bante」ブランドになるとのこと。Bante=番手(糸の太さ)。ジーンズを縫う糸にもこだわり縫う場所によって「番手」を細かく変えているとのこと。めっちゃ楽しみ。

流星くん。ありがとう。試着しているのは襟ありのジャケット。


これもカッコよかったなぁ。

しばらくすると、流星くんからメールが着信。

別注ジャケットが完成いたしましたので、ご連絡させていただきました。 今回の一着は、Banteならではの縫製仕様や糸使いにこだわり、負荷のかかる箇所には太番手の糸を使用し、ステッチワークには細番手を使い分けることで、立体感と奥行きのある表情に仕上げております。
既存型の流用ではなく、一から型紙を起こして設計しておりますので、量産では表現できない一点物の特別なジャケットとなっております。
なお、今回作成いたしました型紙は専用の設計データとして大切に保管させていただきます。
今後、気に入られた生地などがございましたら、同じ型紙を使用してお作りすることも可能でございます。

楽しみです。

・・・そして。

到着!!開封の儀です。Banteのロゴがカッコいい。


着てみました。


めっちゃ気に入りました。早速、行きつけのカフェに来ていってお姉さんに褒めてもらいました。

岡山のイケてる藤井社長&流星くんがいる「256」の「Bante」、サイコーです♬
コチラで購入出来ます。
https://bantejeans.com/pages/about

その土地土地で、こだわりのものづくりをしているカッコいい方々と酒を酌み交わし、こだわりの物を買うって良いっすね。
次は何を買おうかな・・。

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