ノウタス高槻農園の3年目のお話 7月編
こんにちは!ノウタス高槻農園のさとちゃんです。
7月は、収穫に向けた最後の仕上げの時期。
病気が見られた房や枝を取り除き、ぶどう一房一房に袋をかけ、薬剤散布を行いました。
Contents
袋がけで農園の景色が一変
7月は、一房ずつ丁寧に袋をかける作業を行いました。袋をかけ終わると、農園の景色は一気に変わります。ぶどうを守るための大切な工程であり、「いよいよ収穫が近づいてきたな」と実感する瞬間でもあります。

農園開放日での袋掛けの様子(右:病気の粒を除去、左:紙の果実袋をかけて→黄色いネット状の袋で覆う)


袋がけ後の様子(シャインマスカット)
病気との戦い
今年も病気との戦いです。病気が見られた房や枝は、一つひとつ確認しながら取り除いていきました。広がりを少しでも防ぐため、早めに対応することの大切さを改めて感じています。

最後の仕上げへ
袋がけを終えて、「ムッシュボルドー」という薬品を散布しました。10日おきに、合計で3回実施します。この薬品は、袋がけ後だからこそ使用できる、収穫前の重要な薬剤です。
来月に向けて
いよいよ収穫まであと少し。ここまで来ると、できることは限られてきますが、一房でも多くのぶどうを無事に収穫できるよう見守っていきたいと思います。
ノウタス高槻農園では、ぶどうのシェアツリー会員さんを随時募集中です。会員さんは、高槻農園のメンバーシッププログラムに参加し、ぶどうの木の成長(トラブルも、、、)を共に見守りながら収穫を楽しむことができます。ぜひ以下のサイトからチェックしてみてください!
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