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ノウタス社員のひとりごと

砂漠のバラを見てみたい 2026年夏の終わり編

みなさん、こんにちは。おはるです。
5月ごろにアデニウムの紹介をして”今年こそは花を見たい!”と意気込んでいたので、今回はその結果をご報告します。

↓過去の記事はこちら↓
砂漠のバラを見てみたい – ノウタス

アデニウムの花は咲いたのか?

アデニウムは気温が高くなる6~9月頃に成長期を迎えて、生育環境がよいと稀に可愛らしい花を咲かせます。
おはる宅のアデニウムはどうだったのか、結果発表をします!!

花は…咲きませんでした😢

夏前と比べて葉っぱが茂り、幹も細くなりました。
来年に向けて冬の間に水を貯めて、ぷっくりとしたフォルムに戻す必要がありそうですね。

アデニウムに異変が…

このアデニウムですが、
・去年に比べて葉が少ない
・水はけが悪い
・夏の終わりとはいえ幹が細すぎる
と少し異変を感じたので掘り起こしてみることにしました。

掘り起こしてみると異変が的中し、根腐れを起こしていました…
根っこがすごく短い、、、!気づかなくてごめんね

緊急事態なので急遽、植え替えをすることにしました。

根腐れが起きた時の植え替え

アデニウムの植え替え時期は成長期が始まる4~5月が適切で、それ以外の植え替えは植物に負担をかけるため避ける方がよいです。
ですが今回は根腐れを起こしており放置すると枯れてしまうため、根腐れと植え替えのダメージを天秤にかけて植え替えをしました。
おはるは根腐れを見つけ次第即植え替え派ですが、かなりの博打なので植物の状態をみて植え替えをするか判断することをお勧めします。

①まずは古い土をすべて取り除きます
今回は根腐れを起こしているので、すべての土を取り除きます。
根腐れの時の植え替えでは、古い土に腐った根や病原菌が残っている可能性があるため、土をすべて新しいものにリセットすることがおすすめです。

②腐った根を取り除く
もし根っこが残っていたら腐っているものは取り除いて消毒してあげてください。
アデニウムはほとんど根っこが残っていなかったので、これはスキップしました。

③植え替え
手を介して古い土にあった病原菌などを持ち込まないために、ここで一度手を洗うことをおすすめします。
アデニウムは乾燥を好む植物なので鉢底石を多め(鉢の1/4程度)に入れます。

次に鉢の半分ぐらいまでに土を入れて、アデニウムを植えていきます。
この時、アデニウムがグラグラしなくなるまで土を被せるのがポイントです。

④適切な環境で養生させる
根っこを再生できるようにその植物に適した環境で養生させます。
この時に水やりや肥料は上げないようにして下さい。さらに根腐れが進む恐れや肥料焼けを起こす可能性があります。

来年にむけて

植え替えが完了したアデニウムがこちらです。
植え替えで復活するのか、、、なるべく暖かくて晴れている日が続くことを祈っています。

アデニウムは乾燥を好む植物なので長雨などが根腐れに影響したのかなと思っています。
これからは天候・湿度に注意して長雨の際は夏でも部屋に入れるようにしていこうと考えています。

安定してきたら来年の開花にむけて肥料の調整をしていきます。
また続報を出していきます。いい報告ができますように!

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