トマトが好きすぎて、食べたトマトの種から育てている話
私も娘も、トマトが大好きです。
夏だけではなく、ほぼ毎日ミニトマトを食べています。
今年はベランダで育てようと思ったのですが、苗を買うのもなぁと。
そして気づけば、種を採っていました。
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6色のトマトを育ててみることに

おいしかったトマトの種を採って、育て始めました。
しかも今回は6色。
赤、黄、オレンジ、緑、紫、そして白っぽい色。
カラフルで見ているだけでも楽しいトマトでした。
気になったのは、「種から育てても、本当に同じ色になるのかな?」ということ。
調べると、種から育てると親と同じ特徴にならないこともあるそうです。
味が変わったり、形が変わったり、色が変わったり。だからこそ、ちょっと面白そうだなと思いました。
半分は「芽が出たらラッキー」

種を洗って、乾かして、根が出たら土にまく。
4月半ばごろで少し遅めだったので、半分くらいは「芽が出たらラッキー」くらいの気持ちでした。
でも、ちゃんと発芽しました。それだけでちょっとうれしい。
毎日見ていると、昨日より葉っぱが増えていたり、少し背が伸びていたり。
小さな変化ばかりですが、つい観察してしまいます。
初めての「吊るし誘引」
ちょっと生育が遅そうです。日当たり、苗の間隔、、、。
改善の余地ありです。

そして、そろそろ支柱が必要かなぁという時期。
ただ、この苗の本数分だと結構な支柱が必要だなと思いまして、、。
支柱以外に方法がないか調べたところ、『吊るし誘引』という方法を見つけました。
これまでにもトマトを育てたことはありますが、この方法は初めてです。
実がなるといいな。
本当に6色になるのか。そもそも違う色になるのか。
おいしいトマトになるのか。楽しみです!