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農と仕事

ノウタス高槻農園の3年目のお話 4月編

こんにちは!ノウタス高槻農園のさとちゃんです。
今月は、ぶどうの芽吹きとともに、「苗植えイベント」が行われました。

今月の高槻農園|芽吹き

4月は、ぶどうの樹に変化が現れる時期。今年も、かわいらしい芽が少しずつ顔を出し始めました。
そして今月はもうひとつ大きな出来事が!新たにぶどうの苗植イベントが行われました。

去年との違い

今年気づいたのは、既存のぶどうの樹よりも、昨年苗植えした枝の方が芽吹きが早いということ。(たまたまかもしれませんが、新しく植えた苗は成長の勢いが強く、芽吹きが早いこともあるそうです。)
今年は、細かなことにも気付けるように作業を進めていきたいと思います。

4月の作業レポート

4/3(農園開放日)、7 苗植え準備

苗植えイベントに向けた準備を行いました。古いぶどうの樹の除去など、地道な作業を進めていきました。

4/11 苗植えイベント

この日は、苗植えイベントが開催されました。

当日は天候にも恵まれ、耕作放棄地だった場所に、ワイン用ぶどうを中心に4品種、約100本の苗が植えられました。少しずつ畑の景色が変わっていく様子に、新しい農園が形になっていく実感が湧いてきます。ここから数年後、この場所でぶどうが収穫できるようになると思うと、とても楽しみです。
(※私は参加できなかったのですが、写真や共有された様子からも、とても良い時間だったことが伝わってきました。暑い中、ありがとうございました!!)

4/16 農薬散布・芽吹き、草刈り

4/16(左)と4/27(右)。4/16、芽が出始めたタイミングで、農薬散布を実施。4/27、水上がりや真珠玉も確認できました。今年も順調に芽吹きを迎えられたことに、ほっとしています。

草刈り前(上)と後(下)。草刈りを進めていただき、同じ場所とは思えないほど、すっきりとした景色に。ありがとうございます!!

4/27 農園開放日

目印をつけたり、ビニールの修復を行いました。少しずつ環境を整えていく大切な作業です。

目印として、黄色いテープを取り付けました。

今月の発見と驚き

芽吹きを見られる瞬間は、やっぱり何度見ても嬉しいものです。
一方で、放置されていた枝の生命力にも驚かされました。

鉄パイプを飲み込むように伸びている枝を見て、自然の力強さを改めて感じました。

来月に向けて

大きくなる前に、しっかり環境を整えていくことが大切。
引き続き、丁寧に向き合っていきたいと思います。


ノウタス高槻農園では、ぶどうのシェアツリー会員さんを随時募集中です。会員さんは、高槻農園のメンバーシッププログラムに参加し、ぶどうの木の成長(トラブルも、、、)を共に見守りながら収穫を楽しむことができます。ぜひ以下のサイトからチェックしてみてください!

▼ノウタス高槻農園の公式サイトはこちら
https://takatsuki.notas.co.jp/

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