ノウタス高槻農園の3年目のお話 3月編
こんにちは!ノウタス高槻農園のさとちゃんです。
今年も、大阪府高槻市にあるぶどう農園で、管理担当者として農作業に参加させていただくことになりました。
昨年は農業初心者として、芽吹きから収穫までを見守った1年。
今年はその経験をもとに、去年との違いも感じながら農園の様子をお届けしていきたいと思います。
Contents
新しいスタートと剪定作業
3月は、今シーズンのスタートとなる大切な時期。
枝の剪定や農園の整備を中心に、これから始まる1年に向けた準備を行いました。
昨年のこの時期は、すべてが初めてで作業をこなすことに必死でしたが、今年は「これから何が始まるのか」が少し分かる状態でスタートできています。
去年との違い
今年は大きな変化がいくつかありました。
まずひとつは、草刈りをしてくださる強力な助っ人の存在。
農園の状態がとても良く、気持ちよく作業をスタートすることができました。ありがとうございます!!

そしてもうひとつは、管理する農園の範囲が広がったこと。
やることは増えますが、その分やりがいも大きくなりそうです。
3月の作業レポート
3/22 農園開放日|枝の剪定とビニール補修
今季初の農園開放日。
たくさんの方にご参加いただき、剪定作業とビニールの補修を行いました。


みんなで作業できる時間はやっぱり楽しく、「今年も頑張ろう」と改めて思える1日になりました。
今月の発見|水上がり
3月といえば、ぶどうの樹が冬眠から目覚めるサインである「水上がり」。
昨年は剪定の際に確認できたのですが、今年は3/22の時点では見られず、少し不安に…。
すぐに岡木さんに確認したところ、「必ずしもすべての樹で見られるものではない」とのこと。そして3/30、雨の影響もあって無事に水上がりを確認できました。ホッとひと安心です。
春の気配、いよいよ芽吹きの季節へ。
3月とはいえ、お天気のいい日は暑いくらいの日もあり、季節の移り変わりを感じています。
今年もあの小さな芽が見られるのかと思うと、今からとても楽しみです。
ノウタス高槻農園では、ぶどうのシェアツリー会員さんを随時募集中です。会員さんは、高槻農園のメンバーシッププログラムに参加し、ぶどうの木の成長(トラブルも、、、)を共に見守りながら収穫を楽しむことができます。ぜひ以下のサイトからチェックしてみてください!
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